視力

レーシックで失敗するとどうなるの?

術後に後遺症や合併症がおこる場合があります。

レーシックの仕組みについてはこちらのサイトをご覧ください。

後遺症の症例として、角膜感染症や網膜剥離があります。
角膜感染症は、過去清潔でない環境で手術をおこない、後遺症として沢山の角膜感染症をだした医院があました。

網膜剥離のリスクもあります。
この場合、眼底検査をしっかり受けることで回避できます。

合併症として軽度のものはドライアイがあります。
約3割ほどの患者が治療期間である6か月の間にかかるといわれています。
その場合、涙点プラグや人工涙液などの点眼薬を処方してもらいます。

その他の合併症の症例として、
・角膜刺激症状…まぶしさ、痛み、異物感
・ハロ現象…光がにじみ、光の周囲が霞がかったように見える
・グレア現象…光を強く感じ、放射状にぎらぎらとして見える
・ゴースト現象…全体が二重に見える
・過矯正…極度の遠視。視力が悪い人が1,5や2.0にすることで、近くが見えづらい
・矯正不足…視力が足りない
・実質内上皮迷入…角膜上皮がフラップ下に入ってしまう
・乱視…フラップ極度に薄くなったり、ズレ、しわなどが原因でおこる不規則な乱視
・角膜拡張…角膜の中心部を削りすぎ、角膜のカーブが強くなるため近視と乱視を引きおこす。手術不可能な場合がある
・近視の戻りなど視力の低下、視力の変動…近眼が進行中のかたの手術や、極度の近視者の角膜の削りすぎ、術後の目の酷使でおこる
・飛蚊症…視界に黒い点、糸くず、蚊のようなものがみえまる。活性酸素が原因で、目の硝子体を酸化させるためにおきる。
改善には、食生活やサプリなどを長期間飲むことで効果があるといわれている
こちらの老眼レーシック手術の失敗についての記事も大変興味深いです。

http://www.tech-index.jp/12.htmlにも書いてあるように、これらの現象も3か月から1年で殆どの人が収まるといわれていまが、場合により再手術が必要となります。
また、目が身体に及ぼす影響が強いため、これらが原因で、眼精疲労、頭痛、極度の肩こり、吐き気、全身倦怠感、自律神経失調症、うつ状態などひきおこすことがあります。

医院選びには、手術環境が清潔で、手術前検診を丁寧におこなってくれ、アフターケアが充実している病院を選びましょう。
こちらのサイトにレーシックのメリットについて書いてありますので参考にしてください。
そして、過矯正にならないよう自分の元の視力に合った視力を求めるべきです。
こちらにレーシックのメリット・デメリットや手術後に制限されるもの、失敗したときにみられる後遺症の症状や再手術についてなどかいてあるサイトがありますのでご覧ください。